地上波TVを卒業していた私・・・

日々の考察

今朝フジテレビ関係各社の経営陣立て直しのニュースが溢れている。
やはり地上波TVの雄とされていたフジが後退を見せ始めた?

フジテレビが一人全面的に悪い?時代と社会が地上波TVの必要性を下げ始めたのでは。
かつて私の学生時代全盛期のラジオが、今はマスコミの化石と化しているのと同じように。

ただ大きな災害時は今もラジオや地上波TVは必要とされている。
しかしそれも加速度的にその必要性が危うくなっている。

地上波TVは老人と中高年の主婦の友と一時言われたが、実態はこれらの層にもBGVと化している。
ふと気が付けば私自身も小さい頃から地上波信仰者だったが、気が付けばSNSが日常の友達。

やはり商業もマスコミも質と機能を維持できるかが分岐点。