日々の考察

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冷静にやってゆこう!

世界は驚く速さで国の軍力に比例して優位なポジションを取る。各国の経済分野でも同様であることが明白。列強3国がその象徴。  ダーウィンは言った。「生き残るのは強く大きいものではなく、常に変化する機敏なものである。」と。私の会社もこの常に機敏に変化し続けることを得意技としてきた。
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スーパースタッフの不始末

某スーパーのスタッフが食品商品を投げて移動させたと指摘され、不快な思いさせて申し訳ないと詫び、該当スタッフを処分した。  その後対策として社内教育や研修を早急に実施したと豪語した。この研修とはまさか精神論ではなく、理論ずくめの研修も考えられず、何を再教育したというのだろう?
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中古ハンドバックが十四億円!

エルメスの女優バーキンに作ったとされる中古ハンドバックが、オークションで十四億円越えという価格で日本人が落札した!  在るところには在るものなのか?十四億円!中小企業はデフレで価格を押し下げられ、今度は外国の裸の王様のお陰で不景気必至と引き続き価格を押し下げられる。なんで?
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貿易変貌と商業!

米国の高関税は、各国税率が違う率に落ち着いても、世界の貿易関係を大きく変貌させることは必至。同時に国内景気も変貌する。  これまでグローバルなどと、天井知らずの貿易による経済成長は止まり、我が国の国民も購買行動が大きく変わる。これに伴い国内市場も期待されるが確実に変貌するであろう。
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いよいよ商業施設も手間を入れるとき

世界は軍力で自分の地位を確保するのが強調される時代。米国も中国もロシアも国力より軍力が自分たちの優位性を守っている。  私も米国大統領に様々酷評をしたが、考えてみれば、軍力世界一の国が言うことすることに逆らえない。その米国が日本を見放しにかかってきた。日本の立場が無いに等しい。
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いよいよ商業施設が厳しい市場に悩むとき

今朝、いよいよ米国の大統領が日本に向けて25%の関税を8月1日より実施すると宣言してきた。米国への輸出が難しくなる。  この先様々な予測がマスコミを賑わすが、どう転んでも日本の貿易は苦しくなり、日本の大手企業も暫く苦境に立つのは明白。国内景気もこの先楽観はできない状況。
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大統領と宗教指導者は何を与える?

遂にやらかしてしまった後退国の大統領。日本時間の昨夜イランの核施設へ爆撃を加えたと報じられた。中東は未だに何してる?  まず自分たちが危ないから先手を打って相手を叩くとか、宗教宗派の指導者が最悪の人殺しという戦争を平気でやる。皆自分の都合で周囲に迷惑を撒き散らす。独裁者達の怖さ。
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スーパーマーケットとカラス

今朝近所のお社に参拝に向かった。その道すがらママチャリを機嫌よく漕ぐ若者とそれを超低空で追うカラスとすれ違った。  すれ違いざま異様に静かに羽を広げ超低空滑降するカラスに、怖ささえ感じて目で追い続けると、なんとカラスは静かに自転車の後部籠の縁に飛び乗り、籠の中の白いレジ袋に頭を沈めて物色し始めた。
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有店舗の繁盛五大要素のⅡ

バブル崩壊後必然的だったにせよ、その後の世界情勢などに照らすと、日本は過度なデフレに陥っていた。今では間違いの一言。  日本のデフレは安い賃金で大衆を働かすには誰にも都合がよかった。加えてベビーブーマー&ジュニアは日本の人口を右肩上がりに導き、大量生産大量消費の基盤は確保された。
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有店舗の繁盛五大要素のⅠ

このブログをご覧の方々の一番多い職業や職場は商業の現場と思っています。そこで、少しまとまった時間が持てるので、独自の理論を連載してみます。  有店舗の営業には5つの大きな要素があります。その一つが「ヒト」です。商業に限らずどの事業もその中心に人がいて、事業の盛衰はその構成メンバーの如何に拘っています。