新年3週間でこの国は慌ただしく動き始めた。
国政選挙、大阪府知事選、大阪市長選などなど立法も行政も大きく変わる動きが。
思想言論の自由は人間社会で最も厳守すべきである。
その自由社会は様々な意見や思考が社会を動かし、人々の生活まで大きく変化させる。
商業も大きく変化し始める。
人々の生活が変われば、その生活を支える商業も変化せざるを得ない。
旧来の商業は消え去るのは必至。でも商業は無くならない。
これまでの商業の本筋は商品を仕入れて売るか、人が夫々の行為を売るサービスだった。
しかしこれからの商業は新たな価値を生む商品やサービスを生み出し、商業に携わる人々の生活が向上し、価値ある仕事になること。

