今週は感動的な方々との出会いがあった。
自分の癌の罹患がなくても、自分の年齢を考えれば余命の有限は身に染みる。
そんな時に出会う方々は全てが私の宝。
自分の余命を考える方々は皆日々の生活が毎日自分に何等かの教えを与えてくれる。
今週はお二人の貴重な方々との出会いがあった。
そのお一人は私より厳しい癌に罹患され、でも懸命に前向きに生きて居られます。
もうお一人は昨年より急速に親しくなった某大学の教授の方。
私自身と弊社の確認も兼ねて来社されたと私は思った。
そのお帰りの際の笑顔は私には非常に有難かった。
人との出会いは貴重であることは言うまでもない。
加えて余命を意識しながら出会う人々は私には言葉以上の有難味がある。
新たな出会いは今回の癌に関連した医療関係の方々との新たな出会いも私には貴重な出会いで、癌と診断されてからの新たな人との出会いと旧来からのご縁で罹患に関係なく引き続き親しくご縁を継続して頂く方々には、正に私の命を懸けて感謝の恩返しをしようと思う
