仕事は格好良いからするものだ!

日々の考察

毎朝地上波TVを観るたび日本のメダルが増え続けており、なぜか涙を誘われる。
一口に言って、もう私には国の面子やメダルの数などどうでも良い。

しかし何故か異様なおしゃれもせず、自分の選んだ競技に一心不乱に立ち向かってきた経緯に涙が出る。素直さと一心不乱に立ち向かう姿は誰が観ても心地よい。

スポーツの世界はどんどん若年化を見せる。
恐らくそれが人間の進化なのかも知れない。
青年で引退する人、年齢に関係なく協議を継続する人、いろいろな選択肢が目の前にある。

何故か「小さい頃からこの競技見て格好良いと思ったから・・」と競技を選んだ経緯を話す。
やはり人間は格好良いと思うものが見つかれば苦労も努力も続く。
「仕事は嫌い。」という言葉を格好良いと堂々と吐く者が少なくない。
格好良いと見える仕事を見つけて!