7日(土)から9日(月)まで東京麹町で会議があり2泊滞在した。
土曜と日曜の夕方以降東京がこんなに寂しいとは思わなかった。
東京は皆収入が余裕あるのだろうか?
大阪も昔に比べれば休日が増え長時間働かない人々も多くなっているのは実感する。
これって時代の進化?それとも西洋の真似?
「働くのが嫌い!」と豪語する若者も確かに多くなった。
これは時代の影響?それとも教育や躾の問題?
人は生活するために働く。
確かに東京も繁華街などは土日も盛況なのだろう。
短時間に生産を上げることは効率向上だ。
休日などに遊休で遊びや観光の発展はこれからの日本に必須。
だがしかし効率よい働き方は仕事の歯車化であり、そこに人としての工夫や努力・臨機応変の力が衰退してゆくのでは?
