販売員のステイタスづくり

日々の考察

今どの事業でも人手不足を訴えている。
人材不足と言わず、どこもかしこも人手不足と言っているところに今の職場の問題が見える。

人手と人材の違いは、人手は現場での働き手、人材は企業の稼ぎ手候補と理解して良い。
であれば販売員は現状では残念ながら人手不足の表現で良い?
確かに売り上げを上げる人。

人材不足はもっと以前からもう何十年も続いている。
企業の求める人財は殆どの大学が遊びの園に成り下がって以来連動している。

販売の現場は学生や主婦の片手間アルバイトの場として定着してしまった。
その結果は販売にステイタスが失われた。
これからの販売に人力は不要ではない。
しかし求められる能力はおべんちゃらではなく、商品力では?