街中人が消えたお正月。
地元スーパーはじめ多くの商店が今日も店を閉めている。
その寂しい街路を夫婦或いは家族皆で歩いて行く。
お年玉に皆さんは嬉しい思い出がありますか?
お金もある程度の歳なら嬉しいが、おもちゃやお菓子が嬉しくて仕方ない世代が今も存在する。
親に手引かれ、嬉しそうにもう一方の手で目一杯肩まで上げて持って歩く。
小さな子供の嬉しそうな姿はある程度の年齢なら心に響く幸福感を抱える。
小さな子供は人間の本能と本音を露骨に表す。
それは子供の幸福感に共感した証拠だ。
私達社会人のやるべき仕事は、この小さな子供達の幸福感を老若男女に実現させることが、今私達社会人が社会でやるべき仕事。

