放射線治療、抗癌剤点滴治療など一昨年暮れからの各種抗ガン治療に加えて
除去手術とまるで一昨年昨年とほぼ1年半は悪夢の中。
退院後は、今度は約半年の自宅療養と各種病院検査の連続で、自宅でCS放送観放題。
鬼平犯科帳に始まって剣客商売、三屋清左衛門残日録など時代劇とポアロ、コロンボ等
探偵や警察シリーズオンパレード。特に時代劇は老人の涙を誘う。
何故時代劇は老人の胸に響くのだろう?
おそらく観る人の人生経験が時代劇には如実に表れるのだろう。
私も笑いながら涙涙。
若くして溢れるほどの知識を持つのも大切、しかし勉強できる人も苦手な人も人生経験は
その人の人間としての価値を大きく左右する。

