一日24時間長いか?短いか?

日々の考察

いよいよ新しい年が始まった。
といっても時間は勝手に進んでいるだけ。
日時に意味や記念を刻むのは人間の勝手。

昨年10時間以上の手術で短命の可能性からお陰様で脱した。
誰にも自分の余命は計り知れない。
だがとにかく余命を一旦伸ばせた私は日々生きるということを考え続ける。

健常な人々には日々一日が長い日短い日があるが、自分の余命の瀬戸際に立つといきなり日々生きることに目が向く。

人の命は誰にも予測できない。
亡くなるとはそれまでの人生が全て消えてなくなるだけ。
自分の人生を大切にするとは、日々働き自分の値打ちを少しづつでも高め続け、最後の時こそ、終われるほっとした気分で去りたい。