韓国の商業施設天井落下に思う

日々の考察

今朝韓国の観光地での商業施設天井落下事故が報道された。
幸いけが人はお一人が頭部軽傷で済んだ。
人身への被害が小さくて幸い。

事故前に施設オーナーが安易な設計にこの工事出資者の市に警告を発していたとか。
設計時に問題が指摘されていても事故は起こった。
でも事故を防ぐのはやはり当事者の責任。

一般住宅では起り難い事故であるが、最近の我が国は専門化が進み、
責任回避が多く見聞きされる。専門家頼み、専門家依存が進む。

商業施設の運営管理は不特定多数を対象に人身の安全を提供する必要があり、
施設管理者は専門でなくても、しっかり設計や工事の内容を把握する必要がある。
設計や工事は専門外との言葉は事故後には通用しない