日々の考察

外国人に日本のスーパー経営は大丈夫

今日日本の雄だったセブンホールディングスの社長が交代した。この動きに日産自動車のゴーン社長就任から終末までを思い出す。  今回の新社長はかなり優秀と言われ西友のCEOも勤めた人物。しかし同じく今日報道されている、九州のトライアルというスーパーに西友は買収された。大丈夫なのだろうか?
日々の考察

裸の王様でないことを祈りたい

世界で最も強国の新しいトップが次から次に独断の言動を繰り返している。今回も侵略された小国を明らかにいじめている。  この姿勢は同盟国の我国の非常に身近な領土問題にも直結する事をマスコミでも語り始められた。正に弱肉強食を地で行く暴挙と言えないだろうか。この先どうなるのだろう。
日々の考察

転職情報社のCMは大丈夫?

世間の人手不足に活況を呈しているのは、地上波テレビで賑わいを呈している転職情報社。求人も含め広告制作者に大きな疑問。  スラックラインの広告で気が付いた。あれほどロープの上で競技できるなら、転職の必要感じている?転職者に期待するのは即戦力。社内でたらい回しの原因は本当にお解り?
日々の考察

皆さんもご用心!通販詐欺

昼前に通販で買った加湿器が民間の配送社便で発注して早くも3日で届いた。続いて郵便局の赤いバンが別の商品を宅配に来た。  配送に来た郵便局員が「この荷物は代引きですが間違っていませんか?」確かにこの商品を発注したのは間違いない。しかしクレジット決済で支払いは決済済み。この局員は詐欺ではないかと確認してくれた。
日々の考察

アメリカでは球審もロボット化?

米国がでは野球の球審が行うボール・ストライクの判定をロボットで試行し始めたとか。いよいよ人の職場と労働を考えよう。  AIから始まって、人間の仕事にどんどんAIやロボットが加速度的に進出している。スポーツではバレーボールなどの正式競技でもイン・アウトを電子機材で判定している。
日々の考察

「足元を観る」は死語ではない

先日社内会議で、年末の私自身の反省と、訪れたお店の販売員の不愉快な言動を話した。するとこのお店どこでも販売員が悪評らしい。  たまたま体調が悪く身なりも家で寛いでいる服装とシューズで新しい靴を買いに行った。いつも行くお店は改装中で、仕方なくもう一方のお店で買い物をした。そこで不快な経験。
日々の考察

コンプライアンスと産業変化

コンプライアンスとは企業などが、法令や規則を良く守る事。この事で今地上波テレビはジャック状態。地上波TVは古い媒体?  地上波TVはSNSが普及するまで世のコミュニケーションを牛耳っていた。その前はラジオ。その前は新聞だった。産業サイクルは常に変化をもたらす。マスコミだけでない。
日々の考察

クレームとハラスメント

クレームとは本来貿易で、売手が契約違反をした時売手に損害賠償を請求すること。一般的に苦情・請求とある。  ハラスメントは人を困らせること。いやがらせとある。商業の現場では、この二つの語源は明快に線引きが難しい。しかし、これははっきり線引きがないと現場は混乱する
日々の考察

仕事が始まって一週間

何度も諄いようですが、やはり時間の流れは速いものです。もう新年の仕事始めから一週間が経過した。歳の所為ではなく誰もがそう感じているのでは? 働かない改革やら人手不足やらで、街の商業施設の多くは正月休みとしてしっかり休んでいた。その街の景色には昔帰りを感じて仕方ない。これは景気後退だろうか?
日々の考察

成人式の様変わり?

今日は各地で成人式が開催されている。近所の成人式会場周辺は明らかに変化した。会場に入らずとも、世の変化は明らか。  数年前から成人式会場周辺の道路は、駐車違反の列で道路幅が半分に。しかし今年はその駐車違反が倍増している。 何年か前まで公共交通機関で会場へ集まる成人は大半だった。